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学校で学んだ専門知識で今の仕事に役立っていること

営業という仕事をしていると

営業という仕事をしていると、広く浅く知識を得ている事が要求されます。それを相手より控えめにご披露するというのが、鉄則です。

学生時代に、生物の授業の宿題で微生物の研究をしてことがありました。
と言っても、高校1年生の夏の課題で、それほど本格的な研究したということではないのですが、妙に面白くなってしまい、近所の池などから採集してきたミジンコやゾウリムシを顕微鏡で観察したり、生態を調べたりしました。
夏休みなのに学校に通い、生物の先生に色々教えてもらいながら、熱心にノートをまとめて、お陰で夏の課題はAをもらいました。

今から数年前のことですが、その時の営業先の部長さんを接待していると生物部だったと言うことを知り、自分はミジンコの研究をしたことがあると話しました。
すると、その部長さんは生物部で、ミドリムシの研究をしていたという事実が判明し、次にその部長さんの勤めている取引先の会社に伺った時には、当時の研究ノートを見せてもらいました。
大事な商談に入る前に1時間も話し込んでしまいましたが、お陰でその部長さんが窓口となり、自分の会社との取引がとんとん拍子にまとまった、という経験があります。
夏休みにミジンコを研究していて良かったです。

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