SITE NAVI
学校で学んだ専門知識で今の仕事に役立っていること

大学で法律を勉強していました

大学で法律を勉強していました。
あまり熱心な学生ではなかったのですが、それでも試験やレポートのために勉強をすることもありました。
そうして勉強したことのいくらかは、一時しのぎの付け焼き刃には終わらず、身につけることができました。

まず、法律の用語を見聞きしても不必要に身構えたり、分からないからと逃げ出したくなるようなことがなくなりました。
法律用語は、日常の言葉と違ったものや耳慣れないものが多くありますが、日本語であることには変わりありません。使用頻度の高い法律用語を理解しているだけで、随分と心理的な余裕が生まれます。
第二には、官庁の手続きが理解できることです。
公官庁の手続きは、いわば法律の規定の積み重ねですから、基礎的な法律や用語を理解しているだけで、随分楽です。
実際、今務めている会社でも、不動産登記や相続に関して、主たる業務ではありませんが、年間数件の扱いがあります。それらを滞りなく遂行できるのは、学生時代に勉強した賜物だと思います。

サイトリンク

Copyright (C)2017学校で学んだ専門知識で今の仕事に役立っていること.All rights reserved.