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学校で学んだ専門知識で今の仕事に役立っていること

理科や数学など

理科や数学など、学校で勉強した事は、社会に出てもあまり役に立たないのでは、と思っていましたが、私が学んだ専門知識は、今の仕事にかなり役に立っています。
大学では商業を専攻していて、経理に関する専門知識を学びました。
商業簿記や工業簿記をはじめ、原価計算や会計学など、幅広い事を学んできました。
その専攻で経理の面白さに気付き、卒業後は簿記の資格も取得し、経理の仕事を目指したのです。

メーカーに就職しましたが、学校での専攻や資格を考慮され、財務部門に配属されることになりました。
そこでは、毎日の経理処理を行っていますが、学校で学んだスキルがあるので、仕訳や帳簿管理も問題なくこなせているのだと思います。それに、会計学や原価計算についても詳しく勉強していたので、日々の経理処理で出される分析資料を基に、経営分析も行えるようになりました。

経理業務は会計ソフトで管理しているので、必要な時にすぐ各種分析資料がアウトプットできますが、それを見ると企業の経営状態や資産状況も瞬時に判断できます。学校で勉強したことが、社会に出ても充分役に立つと、日々実感しています。

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